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​法堂

​法堂(はっと・本堂とも言う)は昭和48年に建立された七堂伽藍の中心の建物です

住職が説法・供養をする場所であり檀信徒皆様のご法事をする場所でもあります

法堂のご本尊様は、茨城県指定有形文化財に指定されております釈迦如来三尊像です

​位牌堂

檀信徒方々の先祖代々のお位牌を安置し、

住職が日々ご回向して永代的にご先祖様のご供養をしております

お位牌堂にお参りしたい方は寺務所までお声かけください

新規にお位牌を安置されたい方は

住職までお問い合わせください

​開山堂

​開山堂には

当院の開山南極寿星禅師、曹洞宗開祖道元禅師、瑩山禅師の尊像が御安置され

当院の歴代の住職の位牌がお祀りされております

内部の格天井には、日本画家北小路紅女先生作の天井画が奉納され

中心の4枚は道元禅師の「本来の面目」という題名の和歌

【春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり】

にちなみ、周りの12枚は月毎に四季の花々が描かれております