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諸仏・諸菩薩

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)
十二支の干支の中では、子年(ねずみどし)🐀の守り本尊になります。日本での千手観音信仰の開始は古く、弘法大師空海が正純密教を伝える以前、奈良時代から造像が行われておりました。信仰する人々のすべての願いに応えるために千本の手があり、その一つずつに眼があり「千手千眼観音」とも呼ばれます。
【ご利益】
厄除け・災難除け・病気平癒・無病息災・諸願成就(あらゆる願いを叶える)寿命を延ばしたり、罪をなくしたりするのに効験あらたかな、どのような衆生をも漏らさず苦悩から救済しようとする、観音様の慈悲と力の広大さを表している仏様とされています。
【ご真言】
『おん・ばざら・たらま・きりく』
『おん・ばざら・たらま・きりく・そわか』
・当院の仏像が製作された年代は、近代になります。
客殿2階にあります多目的ホールに御安置しておりますので、客殿にてお写経お写仏をされる際にはぜひ御参りください。
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