​曹洞宗

​天童山 大雄院

 

​お申込受付中

6/1より寺務所開所時間通常に戻ります。常時9時〜17時

​お知らせ

​9/16

​色柄から考えお作りした大雄院限定の普賢菩薩・文殊菩薩の御守りを頒布します

​9/16

​秋季限定御朱印9/19より頒布(郵送納経の詳細はまだ未定です)

​9/10

​庫裡客殿改装工事につき、東駐車場が3台ほどしか駐車できませんのでご注意ください

​7/10

​本堂塗装工事完了しました

​6/8

​郵送納経申込受付終了しました。来山での納経は6月30まで

​5/29

​夏季限定御朱印の紫陽花・大賀蓮5/30より頒布開始

​5/9

​御供養の四十九日法要・百カ日法要の詳細を更新しました

​4/17

寺務所開所時間短縮について。平日:9​時〜13時・土日祝:9時〜15時

​4/16

​外出自粛要請に伴い、法事などのお申込はできるだけお電話でお願いいたします

​4/11

​YouTubeにて、参加予定のご親族様限定で、法事の生中継開始しました

​4/3

​納経・御朱印などの郵送対応いたします。授与品ページ参照
 
由緒

天童山大雄院は、道元禅師十世の法孫であり吾宝五哲の一人である南極寿星禅師が、文明2年(1470)に開山した曹洞宗の寺院である。
南極禅師が常陸の国に法流を広めようと、田尻村渡志観音堂に参籠されたところ、一頭の白馬が現われ、この白馬によって導かれたところが、宮田川渓谷の杉室の地であった。
禅師は杉室の山中に庵を結んで坐禅に耽った。

この時、友部村山ノ尾城主小野崎朝通公が、禅師の徳風を慕って、付近の地五十町歩を寄進し寺院を建立した。

禅師は周囲の風景が中国の天童寺に似ているところから山号を天童山、寺号を相模国南足柄にある祖本寺の大雄山最乗寺にちなみ大雄院と名付けた。
大雄院は開祖南極禅師のあと、二世信中永篤、三世断江周恩、二十世連山交易、二十二世徳巌養存、五十四世大仙暁堂、五十六大通霊光等代々秀れた学僧名僧を輩出し、末山門葉三十三ケ寺を擁する南極派の本寺であり、常陸地方における曹洞宗の中心禅林として広く知られました。また水戸藩にも庇護され、二代藩主徳川光圀公もたびたび大雄院を訪れた。

                                       

五十八世住職

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